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輸入住宅メーカーランキング10!輸入だけにデメリットある?メリットと一緒に解説!

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出典:スェーデンハウス

一般的な住宅とはことなる個性的な欧米風デザインの住宅を建てたい方にオススメなのが、輸入住宅です。

輸入住宅をご検討の方は、輸入住宅の人気のハウスメーカーランキングを参考にして探してみてはどうでしょうか。

輸入住宅で人気のハウスメーカーや工務店のランキングや、知ってほしいポイントなど、詳しくご紹介していきます。

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輸入住宅メーカーランキング10!

輸入住宅の人気のハウスメーカーを、特徴と共にランキング形式でご紹介していきます。

1位 スウェーデンハウス

出典:スェーデンハウス

主な住宅商品:SAKITATE、mjuk、HUS ECO ZERO
坪単価:80~90万円ほど

バリアフリーの先進国スウェーデンの住宅のノウハウを詰め込んだ、ハウスメーカーです。

輸入住宅メーカーとしては30年以上の実績を持っており、スウェーデンで一般的に普及している住宅を国内で建てることができます。

北欧の寒い地域の高断熱性や気密性を取り込んでおり、冬暖かく夏涼しい理想の住まいへとみちびきます。

木製サッシにトリプルガラスの建具を採用しており、本格的な輸入住宅の雰囲気を発揮します。

自由度の高い間取りとすることができるので、満足度が高い住まい作りとすることができます。

2位 ブルースホーム

出典:ブルースホーム

主な住宅商品:オリジナルプランなので商品名は無し
坪単価:45~60万円ほど

スウェーデンハウスと共に人気なのが、ブルースホームです。関東で幅広く展開していますが、各都道府県に加盟店があります。

最大の特徴は、自由度の高さです。

住宅つくりの際はオプションなどの自由が効かない場合がありますが、ブルースホームは好みのメーカーや仕様の選択ができるので、フルオーダーの輸入住宅を造ることができます。

建材卸売国内シェア1位のジャパン建材を擁してより、使える建築士座を世界中から豊富に調達することができます。

多種多様なデザインや機能性のある、輸入住宅つくりを行うことができます。

3位 セルコホーム

出典:セルコホーム

主な住宅商品:THE HOME
坪単価:45~70万円ほど

2×4や2×6工法により、カナダの輸入住宅を取り扱っているハウスメーカーです。カナダに限定に限定すると、セルコホームは業界シェア№1となっています。

カナダで部材の製造を行って日本に輸出することでコストダウンとしており、性能に対して値打ちのある価格を提供しています。

世界基準の高気密・高断熱性能を備えており、「スーパーE住宅」や「ザ・ホーム」などを展開しています。

高級なイメージのレンガを使っていますが、オーストラリアの提携工場より直輸入しているので、高品質な材料を適正価格で提供してもらえます。

4位 三井ホーム

出典:三井ホーム|VENCE

主な住宅商品:VENCE、chou chou、Spanish
坪単価:55~80万円ほど

三井ホームといえば通常の住宅建設というイメージがありますが、都会的なモダンな住宅の輸入住宅も多く取り扱っています。

洋風のデザイン性の高い注文住宅が売りであり、いいリスのチェダースタイルやプレーリースタイルなど、様々な輸入住宅のパターンが用意されています。

プロジェクトリーダーや建築か、インテリアコーディネーター。エクステリアデザイナーがチームとなって対応してくれるので、理想の輸入住宅に出会うことができます。

「プレミアム・モノココック構法」により、高い耐震性を発揮して丈夫な建物へとみちびき、大手ならではの安心できる輸入住宅を手に入れることができます。

5位 インデュアホーム

出典:インデュアホーム

主な住宅商品:HIRAYA、リ・プレジャー、サーレークラッシィ
坪単価:35~70万円ほど

本社が岩手県花巻市の、輸入住宅を提案する全国ネットのハウスメーカーです。北米やイギリス、カナダ、スペイン、フランスなどの伝統的な輸入住宅を提供してくれます。

使っている素材の大半は天然無垢の自然素材であり、ドアや階段、フロアーなどはじめ、塗料にいたるまで天然の素材であふれています。

部材や建材は海外直輸入品なので、現地の住宅のような高いデザイン性を実現させることができます。

100年以上持つと言われている海外住宅の知恵を取り入れており、耐久性の高いツーバイモノコック構造を採用しているので、耐震性が高い輸入住宅を提供してくれます。

6位 天草ハウジング

出典:天草ハウジング

主な住宅商品:Blaregn、SVENSKA HUS、BRICK HUS
坪単価:60万円から

北米風の「ブラーレン」や北欧風の「スヴェンスカヒュース」などが人気の輸入住宅ハウスメーカーです。

レンガ積みの住宅が好評であり、カラーはレッドだけではなくいれおーやホワイト系などバリエーションが豊富です。

スウェーデンから輸入した天然の無垢材を採用しており、素朴で暖かみのある空間作りとすることができます。

どのシリーズも24時間換気空調システムを導入しており、高い室内の快適性へとみちびいてくれます。

家じゅうどこにいても、寒暖の差を感じることなく過ごすことができます。

7位 東急ホームズ

出典:東急ホームズ|Millcreek

主な住宅商品:Millcreek NOBLE、Millcreek VINTAGE、Millcreek COLLECT
坪単価:55~65万円ほど

北欧デザインを中心に南欧や英国風の輸入住宅のプランなど豊富に用意されています。

ミルクリークという伝統的なデザインを基調とした輸入住宅の販売を行っており、ミルクリークにある住宅街のような広大な緑あふれる地域に建てるようなイメージを、住宅つくりのコンセプトとしています。

空間を大胆につなげたオープンプランニングが特徴的であり、エントランスやホール、リビング、キッチンまでを一切仕切らずに大空間にすることができ、欧米の家のような広々とした空間つくりができます。

横だけではなく縦へのつながりも意識しており、吹き抜けと天井高2.7mのハイフレームも提案しており、縦と横の広がりにより立体感と開放感へとみちびきます。

8位 ロビンスジャパン

出典:ロビンスジャパン

主な住宅商品:ハイジ・フォーシーズンナチュラル・ライフ、オレゴン&カントリー
坪単価:24万円から

予算に合わせた輸入住宅プランを提供してくれる、評判の会社です。

北米タイプやプロバンスタイプ、ヨーロピアンタイプ、イングランドタイプなど、各国の様式から選ぶことができます。

坪単価24万円からのローコストのプランも用意されており、「輸入住宅は高い」という概念を取り払った他にはない輸入住宅会社です。

低予算で輸入住宅つくりが可能な理由は、社内に優秀な建築家を在籍させていることです。

ローコストと聞くと性能や品質の面で不安に思う方もいると思いますが、ロビンスジャパンは第三者の建築士の現場検査を全棟に導入しており、精度の高い建物つくりを行っていますので、安心です。

9位 メープルホームズ

出典:メープルホームズ

主な住宅商品:赤毛のアンの家、ニューヨークデザイン、コンテンポラリースタイル
坪単価:45万円から

様々なデザインの輸入住宅を展開している、埼玉のハウスメーカーです。南欧風や北欧風、北米風、英国風など、様々な輸入住宅を造ることができます。

輸入住宅でありながら全てオーダーメイドの家つくりを展開しており、高いデザイン性と機能性、本物の素材などの輸入住宅ならではの良さを発揮し、豊かなライフスタイルに合わせた輸入住宅つくりができます。

自然素材にこだわっており、無垢材や安全な塗料、壁材、テラコッタなど、健康にこだわった安心の材料を採用しています。

10位 北洲ハウジング

出典:北洲ハウジング

主な住宅商品:Noah SERIES、Alsace SERIES、Wales SERIES
坪単価:55~60万円ほど

コンセプトは「グッド・エイジング」であり、長く使える住まい造りに力を入れている輸入住宅会社です。

エコ住宅にこだわっており、平成元年にはカナダから技術者を招いて実施施工研修などを行って、当時の世界最高基準だった省エネルギー住宅を完成させており、エコへの取り組みを進めてきました。

北欧系のドイツ式のデザイン設計で、本格的洋風住宅を提供しています。様々なラインナップがあるので、好みの輸入住宅に出会うことができます。

輸入住宅とは?

出典:ロビンスジャパン

輸入住宅には、明確な線引きというのは実はありません。

しかし、輸入住宅産業協議会では、「海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入して国内建築する住宅」を輸入住宅と呼んでいます。

ごく一部分を輸入住宅っぽく造るのは輸入住宅ではない

ごく一部分を輸入住宅っぽく造ったものは、輸入住宅とは呼びません。

ある程度輸入部材を採用して「海外の設計思想による」という部分を該当させることにより、輸入住宅という名称になります。

海外の設計による思想は材料だけではなく、外観やインテリアデザイン、ゆったりした間取り、高断熱・高気密、耐震性の高さ、バリアフリー仕様、素材の質感などが重視されていることです。

これらが輸入住宅の魅力であり、これらが加わっていないと輸入住宅と呼ばれません。

輸入住宅の部材の輸入先

日本で建てられている輸入住宅の部材は、北米や北欧などから輸入しています。

部材の輸入先により外観やデザインの傾向などが変わるので、輸入住宅の部材の輸入先は非常に重要となります。

輸入住宅の相場はどれぐらいなのか

輸入住宅の相場は、坪50~70万円程度です。

お安く建てられるハウスメーカーや高いハウスメーカーもありますが、一般的には一般住宅よりも多少高い程度の坪単価で建てることができます。

輸入住宅のデメリットから見る選ぶ際の注意点

輸入住宅には、デメリットもあります。これらのデメリットも踏まえて、選ぶ際の参考にしましょう。

価格が割高

木材や資材を海外から輸入していることもあり、どうしても費用は高上りとなってしまいます。

将来間取りの変更が難しい場合がある

ハウスメーカーなどの工法にもよりますが、中には将来間取りの変更が難しい場合があります。

日本の一般的な住宅に場合は壁を取り払って間取りの変更が可能な場合が多いのですが、輸入住宅の場合は難しい場合があります。

将来間仕切りの変更を考えている場合は、間仕切りの変更を加味した構造で建てるように計画しないといけません。

リフォームに多くの費用が掛かる場合がある

輸入住宅の場合、内装や外装などに特殊な材料を使っていることがあり、将来リフォームする場合に撤去に費用が多くかかってしまうことがあります。

輸入住宅のメリット!

輸入住宅には、このようなメリットがあります。

イメージしていたよりもお手頃価格で購入ができる

輸入住宅というのは輸入物を使っているので高上りのイメージがありますが、実際には多種高めの程度の場合が大半です。そのため、イメージよりもお手頃価格で購入することができます。

中には低価格で提供している輸入住宅メーカーもあるので、意外とお得に購入することも可能といえます。

天然素材に囲まれた生活

輸入住宅は天然素材を使っているメーカーが多いので、天然素材に囲まれた生活を送ることができます。

新建材のような無機質感がなく、暖かみのある空間とすることができます。

一般的な住宅にはないデザイン性

輸入住宅は、一般的な住宅と比べると目立ちます。そのため、他のお宅と差をつけた住まいとすることができます。住宅街の中に洋風の住宅があると、目立ちます。

性能面の高さ

輸入住宅は、断熱性や気密性が高いのが大きなメリットです。

北米や北欧の気孔に適した資材を使っているので、高い性能の住宅となります。

換気機能に力を入れているメーカーも多く、高い性能の住宅を手に入れることができます。

耐震性の高さ

輸入住宅で多いのが、ツーバイフォー住宅です。その理由は、現在北米で最も主流となっている工法がツーバイフォー工法だからです。

ツーバイフォー住宅は面で支える構造なので、在来工法と比べると1.5~2.0倍もの耐震性があります。

まとめ:輸入住宅はこんな人におすすめ!

輸入住宅は、こんな方にオススメです。

・デザインに優れた住まいがほしい
・欧米のような住まいがほしい
・人とは少し違う家に住みたい

輸入住宅は、デザインの優れた外観など特徴的な住宅が多くあります。

インテリア性に富んでいて人と違う住まいを探している場合は、輸入住宅を検討してみましょう。

輸入住宅は多くの種類やデザインがあるので、時間をかけて好みの1つに出会いましょう。

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